パソコンの使い方から選び方まで パソコン総合情報サイト
快適パソコン生活術 > パソコンのソフト > マイクロソフト製のスパイウェア対策ソフト Windows Defender

マイクロソフト製のスパイウェア対策ソフト Windows Defender

2006年11月10日より、マイクロソフト製のスパイウェア対策ソフトWindows Defenderの 日本語版が無償でダウンロードできるようになりました。以下が導入の手順です。

まずは、ソフトの配布策である Windows Defenderホームにアクセスします。 そこで「ここからダウンロード」をクリック 。

手順1

指定ダウンロード時間を選択します。 ADSLなどの回線を使っているならば 「DSL/ケーブル(768k)」を選ぶといいでしょう。 指定の終了後、「続行」をクリックします。 しばらくするとページが切り替わります。

手順2

指定ダウンロード時間を確認して 「ダウンロード」をクリック。

手順3

しばらく待っていると 左図のような警告メッセージが出ますが 構わずに「実行」をクリックします。

手順4

実は、この段階で左図のようなエラーが出ました。 もう1回試して、今度は「保存」をクリックし、 任意の場所にインストーラーパッケージを保存しました。 その後、そのダウンロードしたインストーラーを ダブルクリックで起動させると、エラーなく起動しました。 (この辺の原因は不明です。)

手順5

左図のようなインストール画面が出ます。 (起動するまでは何分か時間がかかりました。) 「次へ」をクリックします。

手順6

正規のWindowsかどうかを確認するようです。 「検証」をクリック。

手順7

ライセンス条項を確認し、同意のチェックボックスに 印をつけて「次へ」をクリックします。

手順8

いくつか項目がありますが 「推奨設定を私用する」を選んで 「次へ」をクリックしましょう。

手順9

「完全」を選んで「次へ」をクリック。

手順10

「インストール」をクリック。

手順11

「完了」をクリックします。

手順12

しばらくするとWindows Defenderが起動します。

手順13

どうやら更新プログラムを確認している模様。 これが何分か時間がかかります。 辛抱強く待ちましょう。

手順14

上部の「ツール」ボタンを押すと 左のようなメニューが。 ここでいろいろ設定ができます。

手順15

そうこうするうちにスキャンが開始されました。

手順16

どうやら導入したパソコンには あやしいソフトは入っていなかったようです。

手順17

正直、このソフトの精度はわかりませんが、マイクロソフトが日本語版でスパイウェア対策ソフトをリリースしたことは パソコン初心者層をはじめ、かなりの朗報と言えるでしょう。次期OSのWindows Vistaには標準搭載されるそうですし。 このソフトは、スパイウェアの検出・駆除だけでなく、リアルタイム保護機能を搭載しているので スパイウェアがインストールされる前にブロックも可能という、なかなか優秀なソフトです。 どのスパイウェア対策ソフトを導入すればいいかがわからないという方は、このソフトを導入されてみるのはいかがでしょうか。

スポンサーリンク

項目

項目2

リンク