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パソコンでDVDの再生をする

最近は、レンタルビデオ屋さんにいっても、DVDの数が増えてきました。 ここで、パソコンでDVDを再生することについて解説します。

DVD再生が可能な光学ドライブか?

再生したいパソコンに付いているドライブが、DVD再生対応かどうかがまず重要です。

光学ドライブの見分け方を参考にして頂きたいのですが CD-ROMCD-R/RWなどのロゴしかないドライブは、 残念ながらDVDの再生ができません。

もし、DVD再生ができないパソコンで、DVDを再生させる場合は、 以下のようにDVDが再生できる装置が別途必要になります。

内蔵型DVD-ROMドライブ

パソコン本体に内蔵するタイプ。 お手軽な方法ではないが、ドライブの価格は安め。 パソコンによっては、搭載できない。

外付けDVD-ROMドライブ

パソコンとUSBなどでつなぐ外付けタイプ。 他のパソコンでも使えることがあるのでオススメ。

もし購入する場合は、DVDの書込みができるタイプが1番オススメできます。

DVD再生ソフトがインストールされているか?

DVDを再生するには、DVD再生ソフトが必要になります。 代表的なDVD再生ソフトにインターリンク社の「PowerDVD」や インタービデオ社の「WinDVD」などがあります。

PowerDVD

WinDVD

DVDを再生するには、他にもVLC Media Playerなどのソフトもあります。

★関連ページ★ コーデック不要でUSBメモリで持ち歩ける動画再生ソフト Portable VLC

DVDは、リージョンコードに注意

DVDは、地域(リージョン)によって「リージョンコード」と呼ばれる保護がかかっています。 例えば、リージョンコードが3である韓国のDVDを日本のDVDプレイヤーで再生しようとしても 再生できない場合があります。

リージョンコード 地 域
1 アメリカ、カナダ
2 日本、西ヨーロッパ、南アフリカ、中東
3 東アジア(韓国)、東南アジア、香港
4 オーストラリア、ニュージーランド、中南米
5 ロシア、東ヨーロッパ、北アフリカ、南アジア、モンゴル、北朝鮮
6 中国
7 未使用
8 国際線(航空機、船舶)
0 リージョンフリー(どの国でも視聴可能)

地域ごとに割り振られたリージョンコードを再生する機器と、DVDメディア側に記録させて お互いの識別コードが一致しないと、DVDは再生できない仕組みになっています。

パソコンの場合、ドライブ本体にリージョンコードが設定されています。 機器にもよりますが、だいたい3~5回程度まで、リージョンコードの変更ができます。 しかし最後に設定したリージョンコードで固定されてしまうので、あまり変更はオススメできません。

<まとめ>
DVDの視聴には、DVDを再生できるドライブが必要。
DVDには、DVD再生ソフトが必要。
DVDには、リージョンコードが存在し、違うリージョンのDVDは再生できない。

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