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デジカメを主に使う

デジカメで撮った画像を、パソコンに送る場合、基本的にパソコン側にUSBがついていればOKです。 一般的にパソコンとデジカメをつなぐ場合、USBが主流です。

パソコン側に付属していると便利なもの

パソコンとデジカメをUSBケーブルでつなぐ場合

SDカード

デジタルカメラ

USBケーブル

パソコン

SDカード デジカメ USBケーブル パソコン
※この表の例では、デジカメの記憶メディアをSDカードとしています。

といったように、 まずデジカメの中に、通常のカメラのフィルムに相当する役目を果たす 記憶メディア(SDカードやコンパクトフラッシュなど)を入れる。 そして、デジカメとパソコンをUSBケーブルでつなぐ方法が最もオーソドックスなのですが パソコン側に、直接SDカードなどの記憶メディアを入れることができれば、 わずらわしいケーブルなどを使わなくても、パソコンに画像などが取り込めます。

つまり

SDカード

パソコン

SDカード パソコン
※この表の例では、デジカメの記憶メディアをSDカードとしています。

こういったことが可能なパソコンであれば、たいへん便利です。

もし余裕があれば、SDカードやコンパクトフラッシュなどが差し込めるスロット付きのパソコンを 購入すると、デジカメを良く使う方には快適に使うことができそうです。

写真などの画像データを加工する場合、画像加工ソフトと、パソコンのメモリ容量が注意!

デジカメで撮った画像を加工する場合、画像加工のソフトが必要になります。 画像加工ソフトのことを一般に、フォトレタッチソフトと言います。 代表的なフォトレタッチソフトといえば、Adobe(アドビ)社のPhotoshop(フォトショップ)が有名です。 もともとはプロ向けのソフトで、価格も10万前後と値が張るソフトなのですが、 最近はPhotoshop Elements(フォトショップ エレメンツ)という名称で、一般向けのソフトも販売されています。 こちらは、だいたい13000円から15000円くらいで販売されているようです。


Adobe/アドビシステムズ Photoshop Elements 8 Win版 (フォトショップ エレメンツ 8 Win版)

ちなみに、最新のバージョンは、Elements 8.0です。

もし自分のホームページを持って、画像を加工する必要がある場合は、迷わずPhotoshopをオススメします。 しかしながら、ちょこっとデジカメで撮った画像を加工するといった程度であれば、いくつか フォトレタッチソフトも無償のソフトがありますので、まずはそちらを使ってみるのもいいかもしれません。

参考:画像管理ソフトを使いこなす

フォトレタッチソフトを使う場合の注意点として、メモリ512MB以上のパソコンで使用することをオススメします。 一般的にフォトレタッチソフトは、メモリの容量を使うので、メモリが256MBのパソコンだと動作が遅いかもしれません。

メモリ使用量の表示

上記の図は、パソコンでフォトショップを使用しているときのメモリの使用量を表しています。 (※使用状況により、負荷は変動します。)

この図からも、フォトレタッチソフトのメモリ使用量が多いことがわかります。 フォトレタッチソフトをよく使う場合は、メモリ容量の大きいパソコンが良いでしょう。

パソコン用途別 パソコンの選び方一覧

» メールやインターネットをメインに使う。
» デジカメを主に使う。
» 1台のパソコンで、2台のモニタを接続する。
» パソコンのモニタの選び方1 【解像度について】
» 書き込み型DVDドライブの選び方1 【速度について】
» 動画編集用途で比較 デル vs. マウスコンピュータ

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