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メガバイトとかギガバイトとは?

パソコンのカタログをみたりすると MB(メガバイト)とかGB(ギガバイト)という言葉がよく登場します。 バイトというのは、コンピュータの情報量の単位のことです。

1024バイト

1キロバイト(KB)

1024キロバイト

1メガバイト(MB)

1024メガバイト

1ギガバイト(GB)

1024ギガバイト

1テラバイト(TB)

といったように、1GBのほうが1MBよりも大きい数字となります。 基本は、ここまで憶えておけばよいと思います。

もうちょっと興味のある方は、長文ですが以下のご説明にお付き合いください。

数値が大きいと何かと便利

1バイトとは、一般に8ビットとなります(ビットも情報量の単位)。 まぁ、1ダースが12個みたいな感じです。

ところでコンピュータは、数字の0と1の2つの数だけで処理を行っています。

1ビットだと0と1を1ケタ使うことができ
2ビットだと0と1を2ケタ使うことができます。
3ビットだと0と1を3ケタ使うことができます。

例えば、大文字のアルファベットを表現しようとする場合

情報量が1ビットの場合

0

A

1

B

といったように、たった2文字しか表現できません。

情報量が2ビットの場合

00

A

01

B

10

C

11

D

といったように、4文字まで表現できました。

情報量が3ビットの場合

000

A

001

B

010

C

011

D

100

E

101

F

110

G

111

H

8文字まで表現できました。

こういった感じでビット数が多いといろいろと有利になっていきます。


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