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ビデオカードとは?

パソコンで言うビデオとは、「ディスプレイ(画面)に文字や画像などの映像を表示させる」という意味です。

この画像を表示させる機能は、大きく2つに分けられます。

1. マザーボードとメモリを使って、画像を表示させる方法。(オンボードグラフィックといったりします。)
2. 画像表示を専門に扱うビデオカードという部品を使って、表示させる方法

の2つです。

より高度な画像を表示できるのは、一般にビデオカードを使った表示方法のほうになります。 とはいえ、DVDの映画などの平面映像を再生する場合には、両者の違いはほぼありません。 差が出てくるポイントは、3Dなどの立体画像を扱うときです。 立体を扱う3Dゲームや、3DのCAD、コンピュータグラフィックを扱う場合は 性能の高いビデオカードを搭載したパソコンでないと快適に動作してくれません。

マザーボードとメモリを使って画面表示を担当する

マザーボード
メモリ

メリット
マザーボードとメモリは、 必ずパソコンについている部品なので コスト的には安くできる。

デメリット

メモリの何割かは、画面表示に使ってしまうので、 メモリ本来の容量は発揮できない。 複雑な立体などの画像を表示するのは苦手。 場合によっては、表示すらできない。

ビデオカードを使って画面表示を担当する

ビデオカード


 
メリット
画面表示は、専門に担当するので メモリは本来の力を発揮できる。 複雑な立体などの画像の表示も得意。 ※ただし、ビデオカードにも能力の優劣はあります。

デメリット

専門のパーツを加えるので、コストは高くなる。

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