パソコンの使い方から選び方まで パソコン総合情報サイト
快適パソコン生活術 > パソコンの仕組み > ハードディスクのあれこれ

ハードディスクのあれこれ

今回は、ハードディスクについて少し解説します。デフラグとパーティションについておぼえましょう。

デフラグ

デフラグメンテーションの略。部屋も掃除をしないとだんだん汚れていくように ハードディスクの中もときどき掃除をする必要があります。その掃除方法は ほうきとチリトリを使うのではなくて、デフラグという作業を実行させます。

デフラグは、スタートメニューから[すべてのプログラム] → [アクセサリ] → [システムツール]を選んで実行できます。 (詳しい操作は、パソコンの使い方に掲載予定です。)

パソコンの調子が悪くなったときは、1度、このデフラグをすることをオススメします。 ただしデフラグは、ハードディスクに負担をかける作業です。あまり回数をこなすのも良くありませんのでご注意。

パーティション

よくわかりにくい用語に、ハードディスクのパーティションという言葉があります。 パーティションとは、仕切りの板という意味があり、1つのハードディスクをこの仕切り板を使って 複数の領域に分けることを、ハードディスクのパーティション化やハードディスクの分割といったりします。

ここで、パーティションなしのハードディスクを本棚に例えてみましょう。

パーティションなし

パーティションなしのハードディスクは、上記の図のようになります。

では、パーティションを使ったハードディスクは…

パーティションあり1

とこのようになります。

物理的に1つしかないハードディスクを、パーティションを使って、 2つのハードディスクのように使用することができます。 一般的に、ハードディスクをパーティションを使って分割するメリットは

パーティションあり2

といったように、片方にWindowsをはじめ、ワードやエクセルなどのソフト類を収納して もう片方に、写真の画像ファイルや、文書ファイルなどのデータ類を収納して、使いやすくすることができます。 ソフトなどのプログラム類と、データを分離することによって、パソコンの動作が速くなったり ハードディスクの掃除もしやすくなったりとメリットが生まれます。


CPU選びは、2次キャッシュに注目!
ハードディスクのあれこれ
サウンドカードとは?
ビデオカードとは?

スポンサーリンク

項目

項目2

リンク