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パソコンの内部の主な働き

パソコンの3大パーツである、CPU・メモリ・ハードディスクの働きを見てみましょう。

パソコン内部の主な働き

ハードディスク

データやプログラムの長期保存場所。 ハードディスクの容量が大きければ、より多くのデータやプログラムを格納できる。

メモリ

パソコンは、何かのデータやプログラムを処理する場合、メモリの上にデータやプログラムを置いて作業します。 上記の図のように、日常生活で例えるならば、メモリは作業机のような役割を果たします。 メモリの容量が大きいと、幅広く作業スペースが確保できるので、快適にパソコンが動いてくれます。

CPU

メモリの上に置いたデータは、CPUが処理してくれます。 パソコンを動かすときは、パソコン内部で複雑なデータ計算をしています。 その計算処理を引き受けているのがCPUなので、性能の高いCPUほど計算が速く、動作がすばやくなります。

CPUの性能が高くても、メモリの容量が低いと、作業スペースが狭い状態となるので 全体としての処理速度は低いことになります。CPUとメモリはバランスよく選びましょう。


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