パソコンの内部

パソコンの内部図

パソコンの内部

1.電源ユニット

家庭用交流電流をパソコンで利用できる直流電流に変換する電源装置。 ノートパソコンだと、ACアダプタに相当する。 意外に重要な部品だったりする。パソコン選びには、余裕があれば注目すべきポイントのひとつ。

2.CPU

パソコンの頭脳にあたる部品。計算が得意でデータの処理を行う。 パソコンの体感速度にかかわる部品なので、できるだけ性能の高いCPUを選ぶとストレスが少ない。

3.メモリ(メインメモリ)

パソコンのデータの一時的な保存に使う部品。普通、パソコンのメモリといえば、メインメモリを指す。 パソコンの体感速度にかかわる部品なので、できるだけ容量の大きいメモリを選ぶとストレスが少ない。

4.光学ドライブ

CDやDVDなどの光学ディスクに記録されたデータを読み出す装置。 CD-ROMドライブが有名。最近は、CDやDVDの書き込みにも対応したドライブが多くなってきている。

5.ハードディスクドライブ

パソコンのデータの長期保存に使う部品。保存したデータが、パソコンの電源を切ってもなくならないのは このハードディスクの働きのおかげ。テレビ録画など、容量の大きなデータをたくさん保存したい場合は 容量の大きなハードディスクドライブを選ぶようにしたい。

6.マザーボード

メインボートも言うが、今ではマザーボードと呼ぶのが一般的。 板状のパソコンの基盤部分で、マザーボードの上にCPUやメモリが搭載されている。 パソコンの基本性能の根幹にかかわる部品で、非常に重要なパーツ。

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