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ソフトウェアとハードウェア

アプリケーションソフトとは?では、ソフトウェアについて解説しました。

目的別にパソコンに仕事をさせるためには、アプリケーションソフトが重要なのですが そのアプリケーションソフトが動作するパソコンのスペック(仕様・性能)も重要です。

最低動作と推奨動作

アプリケーションソフト(だけでなくOSもそうなのですが…)には、 最低動作基準と推奨動作基準という2つの基準を設けている場合がほとんどです。

最低動作基準とは、そのソフトが最低限動くであろうというパソコンの性能を示しています。

推奨動作基準は、「そのソフトを普通に使うには、このぐらいの性能が必要ですよ。」という目安です。

基準には、CPUは、○○程度で、メモリは○○MB以上などと記載されています。 ソフトを購入する際には、事前に確認しておきましょう。 注意点は、最低動作を基準にしないことです。たいていの場合、最低動作とされる基準とは 「本当に、かろうじて何とかソフトが動くギリギリのレベル」という状態を指しますので。

ソフトのパッケージ例

上記画像のように、ソフトのパッケージには、対応OSが表示されていることが多いです。

ソフトウェアとハードウェアの関係

パソコンでテレビ番組を視聴する場合、テレビ番組を視聴するソフトだけあっても用はなしません。 別途、テレビ番組の電波を受信する装置(テレビチューナー)というハードウェアも必要になります。

このように、CPUやメモリといったパソコンの基本的なハードウェア以外に、ソフトウェアによっては 必要となるハードウェアが存在する場合もあります。

と、ここまで解説して、ハードウェアとは何かについて、説明不足に気づきました。

・ソフトウェアとは無形のもの
・ハードウェアとは有形のもの

抽象的に説明すると、上記のようなものになります。

例えば、時間は目に見えないソフトウェアだとすると、時間を表示する時計は、ハードウェアといえます。 お金を目に見えないソフトウェアだとすると、硬貨や紙幣は、ハードウェアといえます。

テレビゲームをしたことのある方であれば、ファミコンやプレイステーションなどのゲーム機がハードウェアで ドラゴンクエストやスーパーマリオなどのゲームソフトが、ソフトウェアと容易に理解できるかと思います。


アプリケーションソフトとは?
ソフトウェアとハードウェア
ワープロソフト - 文書作成ソフト
表計算ソフト
ブラウザ - インターネット閲覧ソフト
メーラー - メール利用には必須のソフト
ハガキ作成ソフト

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