2007年4月アーカイブ

下記リンクのサイトにて、アメリカで人気のパスワードなるものがありました。
米国で最も人気のあるパスワードは「パスワード」 最新トップ10発表 : ABC(アメリカン・バカコメディ)振興会

>1 password (パスワード)
>2 123456
>3 qwerty
>4 abc123
>5 letmein
>6 monkey
>7 myspace1
>8 password1
>9 link182
>10 自分の名前

日本の場合、どんなパスワードが上位になるのでしょうか。

Googleの路線案内サービス

ついにグーグルから路線検索サービスが登場です。

Googleトランジット

なかなかいい感じです。
試しに検索をかけると、航空便にスカイマークを使ったりして
安価なルートを探してくれたりします。

これでバスの路線も網羅すると完璧ですね。

もはや神業です。

スーパーマリオブラザーズ最速クリア世界記録更新、5分ジャストに - GIGAZINE

どの分野にもすごい才能は存在するようです。

無料で使える白地図素材

これは便利かも。

世界地図、日本地図、白地図素材が無料!

↓白地図のデジタルデータというのは市販されているのですが…結構高い。

デザイン素材集・地図

不正コピー対策に究極の手段が…

ソース元:Engadget Japanese
ソニー、自社製プレーヤでも再生できないプロテクトでDVDを保護

>今回騒ぎになっているのは、最近発売された
>ソニーピクチャーズ製のDVDタイトルに独自の
>コピープロテクトが仕掛けてあり、当のソニー製を含む
>一部のDVDプレーヤで再生不可能になっていること。

要するに、不正コピーを防ぐ処置のせいで
DVDが再生できない状態となっているようです。

ソニーは本当にすごいなぁ…。

「Yahoo!公金支払い」開始

ソース元:CNET Japan
ヤフー、公金支払いサービス開始--まずは宮崎県の自動車税から

地味ですが、非常に便利な試み。

ライブドアなどは、この手のサービスをヤフーなどに先駆けて
開始するべきだった気がしますが、企業イメージを考えると
導入は難しかったのかもしれません。

鮭枕

Gizmotoの記事で知ったのですが、リアルな鮭の枕。


鮭枕

これはぜひシリーズ化してほしいです。
マグロとかアロワナとかピラルクとか。

カタカナの多いパソコン用語

パソコンについて解説ページを作るたびに
カタカナばかりの用語が多くて苦心します。

もともと英語圏で発達したコンピュータの世界なので
カタカナ用語が多いのは仕方がないことだとは思いますが…。

ただし、カタカナ用語から脱却した例もあります。

(^o^)

↑こういった表現を昔は「フェイスマーク」と呼んでいましたが
今では「顔文字」と呼ぶ方が多数派でしょう。

多くの人々に意味が通じるのなら、カタカナだろうが何であろうが
構わないと考えているのですが、パソコンは難解な用語が多いと感じます。

ソース元:IT media
100Gバイト無料「ファイルバンク」がリニューアル アップローダ機能も

オンラインストレージについて、今まで取り上げていないので
近日中に、コンテンツに解説記事を追加したいと思います。

残念な結果に

ソース元:IT PLUS
アイピーモバイルが携帯参入断念・総務省、周波数再割り当てへ

やはり携帯電話市場は、初期投資に莫大な費用がかかりますから
参入障壁は非常に高い分野なのでしょう。


その点、早々にボーダフォンを買収したソフトバンクは
なかなか巧みな戦略を取っているなと感じます。

もっとも、ソフトバンク自体の資本力の大きさがあってのことですが。

Webメールのリスク

ソース元:IT PLUS
ヤフー、設定ミスでメール449万通が消失

Webメールは便利なのですが、こういった障害が発生するリスクがあります。
メールも定期的にバックアップを取ったり、大事なメールはCCやBCCに
他社のWebメールアドレスを打ち込んだりして、リスク分散が必要でしょう。

File Hippo

ここ、デザインも見やすくて良いですね。

緊急のWindows Update

まだ済んでない方は、早急に対応を

ソース元:IT media
MS緊急パッチ公開、アニメカーソル脆弱性に対処

新生銀行、初の最終赤字に

個人的に東京スター銀行と並んで、応援したい銀行です。

ソース元:NIKKEI NET
新生銀、初の最終赤字に・前期

日本のサービス業の競争力を高めるためにも
新生銀行には頑張ってほしいと思います。

書評:クチコミの技術

予約していた「クチコミの技術」が昨日届きました。

個人的な感想として、本書のタイトルは「クチコミの技術」ではなく
「クチコミの原則」や「クチコミの鉄則」の方が、本書の内容に近い気がします。
なぜなら、クチコミを起こすことについてテクニカルな記述はありません。

「クチコミの技術」は、主にブログを用いたマーケティング指南書と言えます。
ネット上ので発生したクチコミの事例を具体的に列挙した上で
その発生のメカニズムを、時系列に分析しています。

ヒゲソリ、アニメ、映画、パソコン、デジカメ、美術の展覧会などなど
この辺りの事例の豊富さは、かなり参考になるのではないでしょうか。

また、その分析の視点も、著作者自身がブログの第一人者であるゆえに
この事例でクチコミが発生した要因について、説得力のある解説になっています。

ブログについては

・ブログを毎日書き続けること

これが1番重要な要素になります。
冒頭で、技術でも何でもなく、原則や鉄則といった理由はコレです。

ただし「なぜブログを更新続けるのか?」といった理由やメリットについて
本書では、いろいろと言及しています。
これが、ブログを更新し続ける動機付けになるかもしれません。

1つ例を挙げると、同じ業種の企業で、一方がブログなし、一方がブログを更新し続けた場合
ブログを更新し続けた企業は、コンテンツ量の充実が図れます。
これが検索エンジンに有利に働き、あるキーワードで検索をした場合
検索結果の上位に表示される確率が高まって、自社のアピールにつながりやすくなります。

本書は他にも

・なぜブログが重要なのか
・クチコミを発生させるコツ(要素)
・炎上の起こる背景
・ブログの評価・自己分析の手法

など、ブログ界の第一線で活躍する人物ならではの内容になっています。

個人的に、自サイトを評価・分析する方法は、既知の情報であったので
その部分は、復習といった感じですが、全体的に読みやすく納得できる内容でした。

これが新書だったら、もっと満足度は高いのですが、
1500円分以上の価値は、充分にあると感じました。

クチコミの技術 広告に頼らない共感型マーケティング
コグレ マサト いしたに まさき
日経BP社 (2007/03/29)
売り上げランキング: 148

サイバー大学が入学式

ソース元:NIKKEI NET
サイバー大学が入学式・日本初、ネットだけで授業

こういった試みは増えると面白いですね。