2006年11月アーカイブ

凄い漢字

古字・俗字らしいのですが、凄い漢字がいっぱいあります。

漢字部屋 凄い漢字

都道府県別、ダウンロード速度の比較という面白い記事を見かけました。

ソース元:RBB TODAY
【スピード速報】ダウンロードは関東圏と愛知が速く、大きすぎる「東高西低」の格差

>ダウンロード速度の平均のトップ6は東京・埼玉・神奈川・栃木・千葉・愛知、
>ワースト2は鹿児島・沖縄であった。明らかな「東高西低」が見て取れる。
>過疎地域において有線インフラ整備に限界があるなら広域な無線技術も
>スピードデバイド解消には有効かもしれない。

最下位の鹿児島のダウンロード速度は、平均5.6Mbpsだそうです。
個人的には、取り立てて低いとは思わない数字なのですが。

ちなみに私の環境のダウンロード速度は、平均3Mbps前後です。

現在、Yahoo!動画にて11月30日までの期限にて
シャーロック・ホームズの冒険」と「名探偵ポワロ」が無料公開されています。

ホームズのはまり役として名高いジェレミー・ブレットや
これまたポワロの当たり役のデービット・スーシェの名演を堪能できます。
(両シリーズとも脇役の俳優さん達も見事な名演。)

思わず立て続けに4話分ほど鑑賞しました。
そしてジェシカおばさんシリーズも見たくなりました

エレベータのキャンセルボタン

これ知ってると思わず使いたくなりますよね。

エレベータ停止階キャンセル方法

エレベータに乗っているときに
「あっ!間違えて押しちゃった。」という人がいたので
さりげなくキャンセルした事があります。
「あれっ?消えた?」と不思議がってくれたました。

インテリジェントビルとかホテルとか、最近の高層ビルの
エレベータのほとんどはキャンセル機能が付いていると思います。

ただし、ビルによっては、キャンセル操作の設定が違う場合があるみたいです。

シニア層のパソコン利用について

シニア層のパソコン利用においての注意点が解説されています。

シニアはログインでつまづく?!

団塊~シニア層向けのWeb設計 やっちゃいけない10のUI

上記のblog記事は、サイト作成の参考になります。

来年の1月にWindowsの新バージョンであるWindows Vista(ビスタ)が発売予定です。
Windows XP以来、約5年ぶりの新OSとなります。

先日、「もうすぐ新しいWindowsが出るから、今パソコン買わない方がいいんでしょ?」と
パソコン購入を検討している方からたずねられて返答に困りました。
場合によっては、今がWindows XPの買い時と言えなくもないからです。その理由は…

「新しいWindowsを動作させるには、高いパソコンの性能が要求される。」

というのが悩ましいポイントです。
もちろんWindows Vistaには、低性能のパソコンでも大丈夫な機能制限版もあります。
ただし、せっかくの新しい機能なのに、制限があるというのはもったいない気がします。

5年前のWindows XPが発売された当初、メーカー製パソコンの多くは、メモリが128MB搭載の
製品が主流だったのですが、今ではメモリは512MBという容量のパソコンが多くなっています。

Windows XPを最低限動かすには、メモリは128MB必要で、推奨動作環境は256MB以上の容量です。
やはり快適にパソコンを動かすためには、256~512MBくらいのメモリが必要なのでしょう。
現在発売されているメーカー製のパソコンで、おそらく128MBのメモリのパソコンはないはずです。

Windows Vistaの場合、パソコンのメモリ容量だけでなく、グラフィック機能も重要になります。
具体的に言うと、ビデオカードとかグラフィックコントローラ(名称はまちまちですが、役割は同じ)
などと呼ばれる部品の性能の高さが要求されてきます。高性能な部品には、やはりお金がかかるので、
今のWindows XP搭載のパソコンの方がお買い得と言えなくもないのです。

また、今発売されているパソコンのソフトの多くは、Windows Vistaにも対応しているでしょうが
少し前に買ったソフトをインストールする場合には、対応OSはWindows XPまでで、
Windows Vistaだと動作保証対象外になる可能性もあります。

ただし、価格が高くても大丈夫と言う方は、Windows Vistaを選ぶといいと思います。
パソコンに投資できる人は、Windows Vistaを。
パソコンには、あまりお金をかけたくないけど、パソコンを買う必要がある人は
今のうちにWindows XPのパソコンを買うのも良策と考えます。

家庭用のコンセントから高速インターネットが実現するようです。

ソース元:ASCII24
松下電器、国内初のPLCアダプターを12月9日に発売――実売価格は2万円前後

約10年程前に、電力系関連会社に出向しているエンジニアから
家庭用のコンセントを使って、高速インターネット環境が将来的に
実現すると聞かされたことがあります。ただし電子レンジなどの
様々なノイズに弱いため、まだまだ試行錯誤の段階との事でした。

そして遂に、国内初のPLC機器が発売されました。
PLCの解説は、Wikipediaが詳しいです。

Wikipedia - 電力線搬送通信(PLC)

便利そうに思えるPLCですが、問題点を指摘する声もあります。

松下PLCは「屋外へ垂れ流し」「障害窓口ナシ」(電力線通信アダプター発表会後編)

ネットアルバムもプリントアウトも無料のPrieaを試してみました。
会員登録の手順から、簡単な使い方までを下記で解説しています。

無料のネットアルバム プリントアウト無料のPriea

登録のメールアドレスは、フリーメールでは受け付けてくれません。
(Gmailとかいろいろ試しましたが…。)

まぁ、運用側にとっては、フリーメールでアカウントを量産されて利用されると
採算性に問題が生じるでしょうから、フリーメール不可は仕方ないとも思えます。

そろそろ年賀状の季節。
ということで、年賀状作成に使えるフリーのイラスト配布サイトのリンク集。
めんどうな登録などが不要で使えるところを抽出してみました。

郵便局ホームページ/お正月のイラスト
定番といえば定番。郵便局のサイト。年賀状以外のイラストも多数。

キヤノン クリエイティブパーク
これも定番ですかね。大手プリンタメーカーのキヤノンのサイト。

年賀状素材ダウンロード -2007・いのしし- シャープ
SHARPのサイト。PCメーカーの中では、年賀状素材配布はここだけかも。

@nifty年賀状特集2007
大手プロバイダのニフティの特集ページ。

会員登録がめんどうでなければ、もっとイラスト配布サイトはありますし
個人運営のサイトでも、年賀状用イラストの無料配布はあります。
今回は大手のサイトに限定してご紹介しました。

2006年11月10日に、マイクロソフト製の
スパイウェア対策ソフト日本語版がリリースされました。

ソース元:INTERNET Watch
マイクロソフト、スパイウェア対策ソフト「Windows Defender」日本語正式版

>マイクロソフトは10日、スパイウェア対策ソフト
>「Windows Defender」日本語版の正式版を公開した。
>対応OSはWindows XPおよびWindows Server 2003で、
>64ビット版OSにも対応。また、次期OS「Windows Vista」にも標準で搭載される。
>Microsoftのサイトから無償でダウンロードでき、
>Windows Defenderに関しての問い合わせができる
>無料のサポートインシデント2回分が付いている。

ということで、実際に導入する手順は下記を参考にされて下さい。

マイクロソフト製スパイウェア対策ソフトWindows Defender

これは良いサービスかもしれません。

ソース元:日経パソコンオンライン
2GBのネットアルバムとデジカメ写真プリントサービスを無料で提供

>アイディアシンクは2006年11月9日、デジタルカメラで撮影した
>写真のプリントサービスやネットアルバムサービスを無料で提供する
>「Priea(プリア)」を開始すると発表した。
>サービスは2006年11月11日から開始する。

どういうサービスなのかと言うと…

>Prieaは無料の会員登録(住所・名前・電話番号・メールアドレスなど)
>をすれば利用が可能になる。ネットアルバムサービスは無料で利用可能で、
>1ユーザーが利用できる容量は2GB。
>アップロードした画像は特定のURLを教えることで友人などにも見せられる。

インターネット上に、無料で容量2GBの画像を置けるスペースを提供。更に…

>プリントサービスも無料で提供。1カ月60枚までと制限があるものの、
>写真に広告を挿入することでL版の写真印刷と配送料を無料にしている。
>広告の種類は2つあり、ユーザーが自由に選べる。
>企業のロゴが画像左隅に挿入されるタイプと、
>L版の写真を2分割して一方に写真、一方に広告を挿入するタイプになる。

月60枚までと制限はありますが、なんと印刷代や送料無料でプリントしてくれます。
ときどき家族とか親戚に、デジカメで撮った写真を印刷してくれと頼まれますが
用紙代やインク代がばかになりません。今度からこのサービスを利用してみます。
季節柄、カレンダーの印刷なんかもしてくれると嬉しいのですが…。

それにしてもこのサービス、収益を上げられるのかが心配です。

Priea 無料ネットアルバム、プリントアウト、送料も無料

先日、久しぶりにヨドバシカメラに行きました。
その際に、APERAという見慣れないブランドのノートパソコンを見ました。
そこで初めて工人舎というパソコンメーカーを知ったのですが
その工人舎から、今話題のミニノートパソコンが登場しています。

ソース元:IT media
工人舎の8万9800円ミニノートPCを試す

いろいろと制約もありますが、魅力的な価格設定です。
バッテリ駆動時間が短いようなので、モバイル用途には向かないかもしれませんが
サブとして使うパソコンには良さそうな印象です。

これは、ネットのヘビーユーザーには、うれしい機能。

ソース元:IT media
Gmailが国内でもau携帯電話に対応、ドコモとソフトバンクは利用できず

地味ですが、意外に大きなアドバンテージです。
Gmailが使いたくて、auに乗り換える人がでそうです。

家人からDVDのコピーを頼まれました。
友人から借りたDVDらしいのですが、そのうち2枚が
CRC(巡回冗長検査)エラーが出て複製できませんでした。

CRCの最後のCは、Checkの略。
CRCとは、そのデータが正しいかどうかをチェックするということで、
データのある部分とある部分を比較し、その結果が合っていれば
そのデータは正常と判断する仕組みのことです。

なぜそのDVDにCRCエラーが出たのかはわかりません。
安いDVDにデータを書き込んだせいなのか
データを書き込む途中に何らかの不具合があったのか…。

とにかく「エラーが出たので複製は無理。」と言っても家人は納得しない様子。
こうなるとCRCエラーが出てもコピーする方法を探さないといけません。
そこで探すと、こんなページが。

CRCエラーでも無理矢理コピーするフリーソフト「CD Recover」

海外のフリーウェアソフトで、CRCエラーのデータもバックアップできるようです。

詳しくは、解説ページを作ろうと思いますが
データのエラーが起こっている部分をスキップして、読み込めるデータだけ取り出せます。

私のこの場合、DVDのエラーを起こすファイルを
パソコンの任意の場所に、CD Recoverを使ってコピーを実施。
その後、そのデータをDVDにコピーするという手順で見事に複製できました。

ただし、きちんとエラー部分が読み込めるかどうかの検証はまだしていません。
多分正常に認識するのは無理とは思いますが、応急的に複製する場合にはよいでしょう。