バナナの保存法 冷蔵庫はダメらしい

ふとしたことで、バナナの保存法を調べることになりました。
こういうことを調べるには、ネットが一番と言うことで、その調査結果を…。

■ 冷蔵庫に入れるのはダメらしい

もともと熱帯の果物なので、常温保管というのは聞いたことがありました。
いくつかのサイトをみると、保存に適した温度は15℃だそうです。
13℃以下では低温すぎてダメということでした。

しかし夏場の日本では、気温は30℃以上も珍しくないので
個人的にこれまた保存に適さない温度のような気がしますが…。
(まぁ、でも熱帯地帯では、30℃なんて余裕に超えますかね。
ただし、日本の場合は、夏場の湿気が多いのが何とも…。)

できれば、風通しのよい場所で保管がよいでしょう。
もちろん直射日光は避けること。

とにかく、冷蔵保存はよくないので、どうしても冷たいバナナを食べたいときは
食べる1~2時間前くらいに冷蔵庫に入れて、冷やしておきましょう。

私はあまり好きではないのですが、皮をむいてラップにくるみ冷凍庫に。
冷凍バナナにしてしまうと、当然ながら保存期間は延びます。
しかしながら、冷凍バナナは好き嫌いが分かれるところ。

■ 直に置くと、そこから傷む

バナナの果肉は柔らかいので、床に接した部分から傷みやすいそうです。
房のままだと自重が大きいので、なるべく床に接する面を最小にした置き方が重要のようです。

今回はじめて知りましたが、世の中には便利なモノがあります。

吊して保管!インテリアにも♪NEWバナナスタンド

バナナスタンド、もしくはバナナホルダーと言うモノだそうです。
バナナを吊るして保存するアイテムです。
なるほど…、これなら果肉を圧迫することはなさそう…。

そして…

こちらは「バキュームケース」。
ケース内を真空にして、バナナやパンなどの食品を保存するもの。
写真は、電動で価格は7千円ちょっと。
手動ケースだと、だいたい5千円前後で販売されているようです。

ちなみに日本だと、一般に流通している食用バナナの品種は少ないですが
主に沖縄、小笠原で栽培されている「島バナナ」という品種があります。
果実は10~13センチ程度と小さく、甘く香りが良いので高級フルーツになっています。


島バナナ

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