2006年8月アーカイブ

大人のぬり絵

今日、書店に行くと「大人のぬり絵」というコーナーがありました。

有名な洋画家の絵を題材にしたぬり絵や、北斎や広重などの浮世絵
世界遺産や仏像などのぬり絵など、いろいろと面白い本がたくさんありました。

今、大人向けのぬり絵ってブームになっているのでしょうか…。

大人のぬり絵  北斎ぬり絵 きれい、楽しい名画12点
大人のぬり絵  北斎ぬり絵 きれい、楽しい名画12点

Web2.0系サービスのリンク集

個人的備忘録も兼ねて、Web2.0系サービスのリンク集を…。

Google Spreadsheets

表計算。
使用する場合は、Googleのアカウントが必要。


ajaxXLS

これも表計算。
Internet Explorerでは動かない。要Firefox。


ajaxWrite

文書作成。
Internet Explorerでは動かない。要Firefox。


ZOHO Show

プレゼンテーションの作成。
とりあえず「Login as demo user」にて、どんな感じか試すことができます。
使用するにはサインアップが必要。初回登録は「I'm a new user」にチェック。
どうやらPowerPointのファイルのインポート・エクスポートも可能のよう。


Google Notebook

メモ帳。
使用する場合は、Googleのアカウントが必要。


Google Calendar

スケジュール管理。
Gmailとの連携もできるらしい。
使用する場合は、Googleのアカウントが必要。


ajaxSketch

お絵かき。
Internet Explorerでは動かない。要Firefox。


Snipshot

画像の編集。
詳しい使い方は、オンライン画像編集サービス Snipshotを参照。


eyespot

動画編集。
動画の共有も可能。


ajaxTunes

音楽プレーヤー。
mp3ファイルをアップロードして再生が可能。
使用には登録が必要。とりあえずデモでサンプル音楽が聴けます。


krunch

ファイルの圧縮・解凍。
詳しい使い方は、オンライン ファイル圧縮解凍サービス krunchを参照。


1time

ちょっと変り種、勤怠管理。
ベータ版は無料ですが、本格的な使用は有料のようです。
使用の際は、登録が必要。


今度は、USBメモリに携帯できるポータブルソフトウェアのリンク集でも作りますかね…。

最大5画面の出力ができるPC

最近のPC業界は、デイトレーダー向けマーケティングが多くなってきましたね。

パソコン工房 オンライントレードにお勧め!マルチモニタ モデル登場

>全国店舗オンラインショップで好評発売中のScenageSL504MULTIは、
>マルチモニタ機能 + 処理速度と拡張性を重視したBTOパソコン。
>Intel(R) Celeron(R) Dプロセッサを搭載したマルチモニタモデルです。

>標準3画面対応、オプションで5画面に対応し、
>20インチクラスのモニタ+15インチモニタ4台の組み合わせや、
>17インチモニタを5台等、オンライントレード、画像編集、といった作業内容に
>より多彩な組み合わせを選んで使用可能です。

知り合いに4つのモニタを使っている人はいますが、さすがに5画面使用はいませんね…。

このパソコンで使われているグラフィックカードは、PCI接続な上に
ビデオメモリも多くて128MBなので、あまり性能が高いとは言えません。
(しかも画面出力の1つは、オンボードグラフィック。)

さすがに3Dの画像などは厳しいですが、ネットの閲覧程度であれば充分な性能でしょう。
しかし複数のソフトウェアを同時に起動して、パソコンを使う場合は
モニタの出力うんぬんよりも、パソコン自体のCPUであったり、メモリなどの能力に
大幅に依存することになりますので、実際に多画面を使いこなすには、パソコンの性能が
高くないと快適に使うことは難しいと思います。

日本でもGmailが登録制に

どうやら日本でもGmailが登録制に。

ソース元:INTERNET Watch
「Gmail」日本語版が一般公開。招待制から登録制に移行

>グーグルは、Webメールサービス「Gmail」日本語版の一般公開を開始した。

>Gmailは、2.5GB以上のメールボックス容量が無料で利用できるWebメールサービス。
>機能面では、Googleの検索技術をベースとしたメール検索機能やスパムフィルター機能、
>POP受信機能、ウィルスチェック機能、PDFなどの添付ファイルをHTML形式で表示する
>機能などを装備している。これまでGmailは招待制を採用しており、
>他のGmailユーザーからの招待を受けなければGmailを利用できなかった。

詳しい登録の方法などは、GIGAZINEさんが解説されています。

GIGAZINE - Gmail、日本でも今日から招待状なしで利用可能に

登録が殺到しているのではないかと予想されます。
Google Analyticsのように登録受付の保留が発生しないことを願うばかり…。

USB充電あれこれ

先日USB経由で、焼肉ができるパソコンの話題に触れましたが
最近のパソコン関連機器は、USBを活用するものが多いです。
PC Watchにて、ちょうどタイムリーな記事を見かけました。

ソース元:PC Watch
【やじうまPC Watch】モバイル機器はUSBで充電したい


USBを介した電源供給や充電する機器について書かれています。
主に紹介されているアイテムは、下記の3つ。


モバイルクルーザー ホワイト PLS5USBW
モバイルクルーザー ホワイト PLS5USBW

AC電源からUSBに供給するタイプ。
iPodなどを充電する場合、パソコンの電源を入れてUSB経由で充電するのが一般的ですが
これがあれば家庭のコンセントからUSB機器に充電ができる仕組みなので
わざわざパソコンの電源を入れる必要がなくなりそうです。


【全国送料300円】Arvel iPod用 USB シガーチャージャー CIPOD61
Arvel iPod用 USB シガーチャージャー CIPOD61

これは自動車のシガーライターソケットからUSBに電源供給するタイプ。
車をよく使う人や、長時間のドライブ時には重宝しそうです。


APC モバイルパワーパック UPB10-JP
APC モバイルパワーパック UPB10-JP

最後は汎用バッテリータイプ。
持ち運び可能な予備電源として、これまた重宝しそうです。

これらの機器は、全てのUSB機器に対応しているわけではないので注意が必要です。

焼肉ができるPC

どうやら世の中には、焼肉ができるパソコンがあるようで…。

動く!改造アホ一台

USBは電源供給が可能なので、アイデア次第でいろんな用途に使えますね。
(そういえばUSB駆動のミニ四駆などもあったような…。)

この焼肉パソコンを応用して、夏は冷たく、冬は温かくできる
ドリンクホルダーなんぞ商品化すると売れるかもしれません。

ふとしたことで、バナナの保存法を調べることになりました。
こういうことを調べるには、ネットが一番と言うことで、その調査結果を…。

■ 冷蔵庫に入れるのはダメらしい

もともと熱帯の果物なので、常温保管というのは聞いたことがありました。
いくつかのサイトをみると、保存に適した温度は15℃だそうです。
13℃以下では低温すぎてダメということでした。

しかし夏場の日本では、気温は30℃以上も珍しくないので
個人的にこれまた保存に適さない温度のような気がしますが…。
(まぁ、でも熱帯地帯では、30℃なんて余裕に超えますかね。
ただし、日本の場合は、夏場の湿気が多いのが何とも…。)

できれば、風通しのよい場所で保管がよいでしょう。
もちろん直射日光は避けること。

とにかく、冷蔵保存はよくないので、どうしても冷たいバナナを食べたいときは
食べる1~2時間前くらいに冷蔵庫に入れて、冷やしておきましょう。

私はあまり好きではないのですが、皮をむいてラップにくるみ冷凍庫に。
冷凍バナナにしてしまうと、当然ながら保存期間は延びます。
しかしながら、冷凍バナナは好き嫌いが分かれるところ。

■ 直に置くと、そこから傷む

バナナの果肉は柔らかいので、床に接した部分から傷みやすいそうです。
房のままだと自重が大きいので、なるべく床に接する面を最小にした置き方が重要のようです。

今回はじめて知りましたが、世の中には便利なモノがあります。

吊して保管!インテリアにも♪NEWバナナスタンド

バナナスタンド、もしくはバナナホルダーと言うモノだそうです。
バナナを吊るして保存するアイテムです。
なるほど…、これなら果肉を圧迫することはなさそう…。

そして…

こちらは「バキュームケース」。
ケース内を真空にして、バナナやパンなどの食品を保存するもの。
写真は、電動で価格は7千円ちょっと。
手動ケースだと、だいたい5千円前後で販売されているようです。

ちなみに日本だと、一般に流通している食用バナナの品種は少ないですが
主に沖縄、小笠原で栽培されている「島バナナ」という品種があります。
果実は10~13センチ程度と小さく、甘く香りが良いので高級フルーツになっています。


島バナナ

このblogは、一応パソコン関連の話題を取り扱っています。
しかしながら、今回はちょっと趣向を変えて中国製のお茶のお話。

ソース元:YOMIURI ONLINE
中国産ウーロン茶、基準値超える殺虫剤を検出

>中国産ウーロン茶の葉から、残留基準値を超える有機リン系殺虫剤「トリアゾホス」が相次いで検出され、
>厚生労働省は9日、中国産ウーロン茶の葉や加工品を輸入する業者に対し、食品衛生法に基づく検査命令を出した。

>中国産ウーロン茶の葉は年間2万トン近くが輸入されているが、同法に違反したケースが見つかったのは初めて。

>同省によると、7月中旬~8月初旬、大阪検疫所で0・08ppm、広島検疫所で0・14ppm、
>神戸検疫所で0・16ppmのトリアゾホス(残留基準値0・05ppm)をそれぞれ検出した。

>輸入業者は今後、同省の登録検査機関に茶葉や加工品を持ち込み、基準をクリアしないと輸入できない。

気になって、厚生労働省のサイトを見ると…。

><参考1>中国産ウーロン茶違反事例 1. 品名:ウーロン茶
>輸入者:トラベラー株式会社
>届出数量及び重量:100カートン、225kg
>製造者:THE NO.1 TEA FACTORY OF GUANDONG TEA IMPORT & EXPORT CO., LTD.
>検査結果:トリアゾホス 0.08ppm (基準:0.05ppm)
>届出先:大阪検疫所
>違反確定日:平成18年7月14日
>措置状況:全量保管中。

>2. 品名:ウーロン茶
>輸入者:株式会社小谷穀粉
>届出数量及び重量:1,840カートン、11,040kg
>製造者:OSK FOODS (SHANGHAI) CO., LTD.
>検査結果:トリアゾホス 0.14ppm (基準値:0.05ppm)
>届出先:広島検疫所
>違反確定日:平成18年7月31日
>措置状況:全量保管中。

>3. 品名:ウーロン茶
>輸入者:株式会社神乾
>届出数量及び重量:82カートン、434.6kg
>製造者:FUJI ISLAND (XIAMEN) FOOD PROCESSING CO., LTD.
>検査結果:トリアゾホス 0.16ppm (基準値:0.05ppm)
>届出先:神戸検疫所
>違反確定日:平成18年8月4日
>措置状況:全量保管中。


こういうときって、本当にインターネットって便利だなぁと思います。
昔と比べると、はるかに容易に欲している情報が入手できます。

そして我が家のウーロン茶は大丈夫かしら…、と思ったら…。

ウーロン茶


見事に該当の業者製でした。
まぁ、このお茶が危険かどうかは断定できませんが、少なくとも消費者としては
飲むのに躊躇することは間違いないでしょう。

中国製食品の危険性は、かの有名な中国の7色に輝く河川と食品を見る以前にも
認識していたつもりでしたが、茶葉に関してだけは「昔から伝統の輸入品」というイメージで
取り立てて危険性を感じていなかったのは反省材料です。

うーん、代わりに何を飲めばいいのでしょうか…。
国産と書いてあるお茶でも、原料は中国産で、最終加工地が日本というだけで
国産を名乗れるとか何とか聞いたこともありますし、お茶の代替って難しい気がします。

関連&参考サイト
蘇州:緑茶葉から毒性強い「クロムグリーン」検出
下水でプーアル茶製造!?「ニセ熟成茶葉」工場
広東:茶飲料の約半数がニセモノ、茶成分0%
トラブル続く中国産ウナギ、消費者に選択迫る
中国産白キクラゲから残留基準値を超える有機リン系殺虫剤メタミドホス検出
中国産ヨモギから残留基準値を超えるクロルピリホス検出
中国産エンドウに残留農薬 神戸市が回収命令

久しぶりのblog更新。

数日前から、自宅のデル製17インチ液晶モニタに不具合が発生しました。
不具合の内容は、モニタの画面に緑色の縦線が表示されるというもの。
あまり神経質な性格ではないのですが、Webサイトの製作作業時には気になる現象。
ということでデルのサポートに電話することにしました。(※記事は長文です。)