2006年7月アーカイブ

これはすごい。

ソース元:INTERNET Watch
国会図書館、日本の近代史料をHPで公開~坂本龍馬直筆の政体案など150点

>国立国会図書館は20日、政治家や軍人の書簡など約150点を公開するWebサイト
>「史料にみる日本の近代―開国から講和まで100年の軌跡―」を開設した。
>これまで、これらの史料の大半は国会図書館内の「憲政資料室」でしか閲覧できなかった。
>利用は無料。

史料にみる日本の近代なんですが、非常に内容の濃いサイトです。
英語版もあって、税金の使い道はこうあって欲しいと思います。

>同サイトでは、国会図書館が所蔵する政治家、官僚、軍人の手紙や日記などを
>中心とした原史料約150点を公開。政治史の裏話に関するコラムや歴史資料を
>解説するコーナーも設け、ペリーが来航した嘉永6(1853)年から対日講和条約が
>発効した昭和27(1952)年までの100年間の歩みを紹介している。

中高生が近代史を勉強するときに役立つだけでなく、大人でも充分に再勉強できます。

この価格は魅力的。

デル、カラーレーザプリンタ市場に参入コストパフォーマンスに優れた、A4カラーレーザプリンタを新発売

製品画像

>「Dellカラーレーザプリンタ3110cn」は、タンデム方式を採用し、高速印刷を実現しています。
>A4 1枚あたりの印刷をモノクロ1.86円、カラー11.2円の低コストに抑え(標準カートリッジ使用)、
>プレゼンテーションやレポート、教育用教材、チラシまで、手軽にカラー印刷を行うことができます。
>また、各種管理ツールにより、カラー印刷の使用/枚数制限、ユーザーごとの印刷記録の保存、
>残量が少なくなったトナーの警告からクイック発注など、小・中規模のワークグループの生産性や
>業務効率を高める機能を豊富に備えています。SOHOから中小企業・大企業の部門・部署、
>教育機関・官公庁など、あらゆるユーザーに最適なプリンタです。

一枚あたり11.2円のカラー印刷コストとのこと。
カラーレーザープリンタで、価格が8万円台はすごい。
特に個人事業主の間でヒットするかもしれません。

デルUSAのサイトをみると、モノクロレーザーコピー機(FAX付)も販売しているし…。

Dell Laser 1815dn

今後の日本でのプリンタ事業展開が楽しみです。

夏といえば、かき氷

私自身は、かき氷ってあんまり食べないのですが、周囲は結構かき氷好きが多いです。
そこで、季節を感じるかき氷専門情報blogのご紹介。

トーキョーウジキントキ

毎年、かき氷の美味しい季節に活動されているblogです。
見ているだけで、思わずかき氷が食べたくなる写真がいっぱいです。

結構ファミレスのデザートメニューでも、かき氷ってありますね。

デニーズ
ロイヤルホスト
ジョイフル

今日、ジョイフルの「かき氷 マンゴー \299」を一口だけ食べましたが美味しかったですよ。

オリンパス、音楽配信サイトOPEN

オリンパスの意図はどこにあるのでしょう。

ソース元:IT PLUS
オリンパス、音楽配信サイトをオープン

>オリンパスは12日、インターネット経由で音楽配信サービスを始めたと発表した。
>楽曲はNTTコミュニケーションズが運営する「OCNミュージックストア」から
>提供を受けるほか、世界のインディーズ楽曲も独自に仕入れて特集コーナーで紹介する。
>日本では未発表の楽曲などを配信し、ほかの音楽配信サービスとの違いを打ち出す。

正直、いまさら音楽配信?という気もしますが
まだまだ音楽配信自体のボリュームが少なく、成長の余地ありとの判断でしょうか。

Googleの小技3 イメージ検索

今日は、ちょっとGoogleの検索技を…。

画像を検索するのに、非常に重宝するGoogleのイメージ検索ですが
グラフや図表なんかを探す場合も活用できます。例えば…。

インターネット人口 世界
交通事故 件数 全国
外貨準備高 中国

などなど。

プレゼン資料作成などに力を発揮すると思います。

本日7月11日をもって、Windows 98/98SE、Windows Meのサポートは終了です。
その関連記事を…。

ソース元:PC Watch
Windows 98/Meのサポート終了の理由 ~XP HomeもVista登場後2年で終了

>「Windows 98/Meが開発された時点では、ハードウェア側のCPUはPentium II、
>ネットワーク環境もダイヤルアップが中心で、今日のようなFTTHが当たり前になる
>といったことを全く想定せずに開発されている。
>そのため、どれだけセキュリティパッチを当てても、攻撃を防ぐのが困難な状態にあります。
>例えば、現在では当たり前になっている、今は悪さをしていないが、
>今後悪さをしそうな動きをしているファイルを見分ける“振る舞い検知”と手法は
>Pentium IIには重すぎてしまう。セキュリティの面から見て、サイバー攻撃からPCを
>防御するのが限界に近づいているというのが正直なところです」という。

なるほど。もはやアップデートで対応も限界というのが実情のようです。

>発売から時間が経っていることもあり、Windows 98、98SE、Meのサポートが
>セキュリティ面から見て対応しきれなくなったという説明はまあ納得できる。

>だが、これ以降、Windows 2000が2010年の7月13日に、Windows XP Home Editionが
>XPの次期OS発売の2年後、Windows XP ProfessionalがXPの次期OS発売の7年後に
>サポート期限が切れるという事実には納得し難いものがある。

>XPについて、もう少し細かく説明すると、Homeはメインストリームサポートが
>後継製品の発売から2年間提供される。Professionalは、メインストリーム サポート終了後、
>さらに延長サポートが5年間提供されるので7年となるのだ。

>特に、Windows XPのHomeとProのサポート期間の違いは、筆者を含め、
>多くのユーザーが意識していなかったと思う。PCを買うときにHomeとProの価格や機能の差は考えても、
>サポート期間の違いは考慮していない場合がほとんどだろう。
>XPの次期OS「Windows Vista」を意識せざるを得なくなった現在、
>Windows XP Homeのサポート期限は短すぎると思えてしまう。

確かにXPのHOMEは、サポート期間が短い気がする。
これに関しては、ユーザーの反発が多くて多少の期間延長はあるかもしれません(あくまで個人的予想)。

ただ、3年前に実家用のノートパソコンを買う際に、サポート期間を考えてOSは、XP Proを選びました。
周囲からは、「別にネットを使うだけなのに、OSがProって、もったいないよ。」と散々言われましたが
実家の家族は、全くといって良いほどのパソコン不得手なので、今でも良い判断だったと考えます。
(リモートも考えてProにしたんですが、結局今でもリモート機能は不使用。)

>現在、店頭やPCメーカーの直販サイトなどを見ても、Windows XPのサポート ライフサイクルに関する記載はない。
>2011年のアナログ地上波停止ですら、店頭での告知が行なわれているのに、予定通りであれば2009年にも
>サポートが終了することを告知する必要はないのだろうか。

>「確かに、これまではサポート ライフサイクルはあまり意識されてこなかったかもしれません。
>HomeとProの違いというと機能の違いばかり語られてきたことも事実です。
>しかし、これからはサポート ライフサイクルを考慮した上でどのWindowsを選択するのか
>決めてもらうべきだと考えています。店頭でその事実をアピールしてもらうために、販売員の方向けに
>小冊子の作成を行なっています」(伊藤シニアプロダクトマネージャ)

個人的に、これは無駄でしょう。私は、パソコン販売の仕事をしてきました。
そこでお客さんに、XPのHOMEとProでは、サポート期間が違うことを説明していました。
しかし、お客さんの反応は、ほぼゼロ(それはもう悲しいぐらい…)。
やはりHOMEとProの価格差が大きくて、ほとんどのお客さんはHOMEを選びます。

人間、興味のないこと、実感できないことは頭に入りません。
おそらくOSのサポート ライフサイクルも、多くの人にとっては、上記のようなものなのでしょう。

アメリカのテレビ局、NBCがYou Tubeにアップした動画です。

NBCの視聴者参加番組だそうですが、歌っている女の子は11歳とのこと。

著作権問題などで、いろいろと非難されるyou Tubeですが
圧倒的なアクセスを誇っているのは事実。

今後もこういった、大手のテレビ局などのキャンペーンや
プロモーションの一環で、You Tubeをうまく活用する動きがあるかもしれません。

それにしても、この子の歌はうまいなぁ。

これも時代の流れでしょうか。
アップルは、マックの製品ラインナップからCRTモニタを除外するそうです。

ソース元:Macworld
Apple sees no future for CRTs

まぁ、今のデスクトップパソコンって液晶モニタが主流ですからね。
テレビも液晶なんかが隆盛ですし。
さてさて、10年後のディスプレイの主役はどうなっているのでしょうか。

7月の月例パッチは7件

今回のWindowsの月例パッチは、7件だそうです。

>マイクロソフトは7日、日本時間の12日にリリースする予定の
>セキュリティ修正プログラム(パッチ)の事前情報を公開した。
>最大深刻度が4段階中で最も高い“緊急”のものを含む、
>7件のパッチの公開を予定している。

日本時間の12日が、リリース日のよう。

>公開を予定しているパッチは、Windowsに影響があるものが4件、
>Officeに影響があるものが3件。

多分、最近報告されているエクセルの脆弱性に関するものが含まれるでしょう。
アップデートはお忘れなく。

最近、パソコンの動作が遅いと知人から相談を受けました。
動作が遅いのは、ウイルスが原因でした。

知人は、「おかしいなぁ。ウイルス対策ソフトを使っているんだけど…。」
というのですが、実は使っていたのは「スパイウェア対策ソフト」でした。

そこで、いろいろと「ウイルス」と「スパイウェア」の違いを説明したのですが
(スパイウェアは、「スパイ活動する"ソフトウェア"」なので,
 ウイルス対策ソフトでは、ソフトの駆除ができない云々。)
どうもピンとこない様子なので、以下の例え話を使いました。

■ ウイルス対策とは

『例えば冬の寒いときに、なぜ人は暖房を使ったり、防寒着を着たりするの?』
「それは風邪をひいたり、病気にならないように注意しているからだよ。」
『なるほど。人が病気にならないように暖をとったり、防寒するように
 パソコンもウイルスによって不具合がおきないように、ウイルス対策をする必要がある。
 具体的には、ウイルス対策ソフトをパソコンにインストールして、定期的にチェックする。』

■ スパイウェア対策とは

『人は夜寝るときに、鍵をかけて戸締りするのはなぜ?』
「それは、勝手に泥棒が入ってきたりすると困るからだよ。」
『なるほど。人が家に侵入者が来ないように防犯するように、パソコンもスパイウェアが
 勝手に悪さをしないように、スパイウェア対策をしないといけない。
 具体的には、スパイウェア対策ソフトを使って、定期的にチェックすること。』


…要するに人間で言う「病気にならないように気をつける」ことと
「泥棒が入らないように防犯する」ことが全く違う事柄のように
パソコンにとって、「ウイルス対策」と「スパイウェア対策」は全く違う事柄なのです。

なので別々の対策をしないといけません。

Googleパック日本語版

ついに日本語版の登場です。

本日から無料のソフトウェアを集めた「Googleパック」の日本語版が提供されています。

Googleパック

ダウンロードされるソフトウェアは

・Google デスクトップ
・Picasa(画像管理ソフト)
・Internet Explorer 用 Google ツールバー
・Google ツールバー付き Mozilla Firefox
・Adobe Reader 7
・Norton AntiVirus 2005 Special Edition

です。他にもオプションで

・RealPlayer
・GalleryPlayer HD Images

のダウンロードも可能です。

やっぱり目玉は、Norton AntiVirus 2005 Special Editionですかね。
6ヶ月間の更新権利付きで、無償提供とはすごい。
(更新期限が過ぎて、更新を継続する場合は有償なのでご注意を。)

文春新書の「グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する」を読みました。
この本には…

・なぜ今グーグルが注目されるのか?
・グーグルが台頭してきた背景
・グーグルが与える既存ビジネスへの影響
・今後のネット社会の展望
・グーグルの問題点

などなどが詳細に書かれています。

「Web進化論」も非常に面白い本だったのですが、
インターネットに詳しくない人でも、この本は読みやすく
グーグルを中心とした、ネット社会についての理解を助けてくれる良著でしょう。

デスクトップ検索比較

元は海外の記事のようですが、デスクトップ検索アプリケーション比較という
なかなか旬な切り口で、5種類のアプリケーションの長所・短所を解説しています。

ソース元:IT media
デスクトップ検索アプリケーション比較

>自分のコンピュータにインストールし、Webではなく、自分のマシンの中にある
>ファイルを検索できる「デスクトップ検索アプリケーション」の人気がうなぎ上りだ。
>Googleでdesktop searchと検索すると、結果はなんと7億以上!

>だが、どのデスクトップ検索アプリケーションが最高なのだろう? 
>今回は、ダウンロード件数で上位5位のGoogle、Yahoo!、Copernic、Ask、MSNの
>アプリケーションについて、長所と短所を簡単にまとめる。

記事では、簡潔に5つのデスクトップ検索について実際の使い勝手に言及しています。
試しに何かインストールしてみますかね…。

ウィルコム、W-ZERO3 [es]発表

個人的には、前の機種の方が好みです。
ただ音声通話も多いユーザーには、こっちの方が使いやすいかも。
ちなみにesとは、「extra smart」の略らしい。

ソース元:MYCOMジャーナル
ウィルコム、W-ZERO3 [es]発表 - 携帯の手軽さとPCの便利さを凝縮

>ウィルコム、シャープ、マイクロソフトの3社は、
>携帯の手軽さとPCの便利さを凝縮した「W-ZERO3 [es]」を共同開発し発表した。
>ウィルコムから7月27日に発売される予定。

初代W-ZERO3のように、ウィルコムストアがパンクするなんて事態はなさそうな気がします。

>W-ZERO3 [es]は、OSにモバイルデバイス向けプラットフォーム
>Microsoft Windows Mobile 5.0 software 日本語版を搭載し、
>業界初となる2.8型VGA高精細モバイルASV液晶、片手で入力できるダイヤルキーと、
>PCの様に両手で入力できるスライド式QWERTYキーのデュアル・キーボードを
>採用するなど、携帯の手軽さとPCの便利さを凝縮した。

うーん、2.8型の液晶って見にくい様な気が…。

>大型液晶、高機能を追求した「W-ZERO3」に対して、W-ZERO3 [es]は、
>スマートな操作性と高いモビリティーを追求した、
>よりケータイに近い性能を求めるユーザーのニーズに対応したという。

確かに外観は、より携帯らしくなりました。
これも売れるんでしょうね。

W-ZERO3 インターフェイス

USBメモリからWindows起動

ああ、これ欲しいなぁと思ってしまいました。

ソース元:デジタルARENA
USBメモリーからWindowsが起動できる! 「BOOT革命/USB Memory」

>アーク情報システムは、USBメモリーからWindowsシステムを起動できるユーティリティソフト
>「BOOT革命/USB Memory Ver.1」を2006年7月7日より発売する。
>HDDやシステムが破損した時の緊急起動システムなどとして活用できる。希望小売価格は1万4490円。

何が魅力なのかといえば、これ。

>使用しているパソコンから、アプリケーションを含むシステムを
>丸ごとUSBメモリーにコピーして、緊急時などに起動させる。
>また、データをパソコン本体に残さないセキュリティ対策としても利用できる。

つまり、WindowsのシステムドライブをUSBメモリにコピーして
そのUSBメモリからWindowsを起動できるというわけです。

ただ、このソフトの前身ともいえる「BOOT革命/USB Ver1.2」では
起動できないパソコンもあるみたいなので、(下記URL参照)
このソフトも充分に注意は必要でしょうね。

ハードウェアリスト

しかし、これって画期的。
いろいろと活用方法がありそうで、楽しそうなソフトではあります。

パソコンソフト アーク情報システム【税込】BOOT革命/USB Memory Ver.1(7/7発売予定)
パソコンソフト アーク情報システム【税込】BOOT革命/USB Memory Ver.1(7/7発売予定)

昨日のSnipshotに続いて、便利なウェブアプリケーションの紹介を…。

サイトのコンテンツにオンライン ファイル圧縮解凍サービス krunchを追加しました。
このサービスは、オンライン上でファイルの圧縮・解凍ができるサービスです。

krunchを利用すれば、特に解凍・圧縮ソフトをインストールしていないパソコンでも
インターネットの接続環境にあれば、手軽にファイルの解凍・圧縮ができる優れものです。

ローカルのパソコン内のファイルだけでなく、Web上のファイルも圧縮・解凍できるので
(※このWeb上のファイル圧縮・解凍についての解説は省略しています。)
いろいろと面白い使い方ができるかもしれません。

特にパソコン初心者の方で、よく圧縮とか解凍がわからない方向けに解説しています。

しかし…、ウェブアプリケーションの世界って深いなぁと感心しきりです。

表題の通りなのですが、サイトのコンテンツに
オンライン画像編集サービスのSnipshotの解説を載せました。

オンライン画像編集サービス Snipshot

今いろいろとオンラインで使う、いわゆるウェブアプリケーションを調査中。
英語のサービスがほとんどですが、順次紹介していきたいと思います。

それにしてもSnipshotは、便利なサービスですね。

ロボットのお話

ロボットのお話。

ソース元:IT PLUS
労働力不足とロボット社会・ネット時評

何も労働力不足を補うには、移民の受け入れやロボットによる代替だけでなく
例えばセルフ式ガソリンスタンドのような、他に依存せずにできることもあります。

しかし個人的には、ロボットが普通にいる社会を見てみたい気がします。

Windows Updateの重要性

この記事を見て、Windows Updateの重要性を再認識しました。

ソース元:@IT
CSSクロスドメインの情報漏えいの脆弱性「CSSXSS」とは

技術的な詳しい解説は、リンク先の記事をご参照ください。

極端な話、普通にインターネットをしていて、
自分のIDとパスワードを盗まれてしまうということです。

この被害を回避するのが、以下のプログラム

【Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (916281) (MS06-021)】

Windows Updateは、必ず実行しておきましょう。