5.1chサラウンド

パソコン用語紹介のblogを前に運営していたのですが
現在は休止状態なので、こちらでもパソコン用語の解説を行って行こうと思います。

パソコンだけの用語ではありませんが、音声関係で
5.1chサラウンドの説明を…。

『5.1chサラウンド』

「ごーてんいっチャンネルサラウンド」と読む。
臨場感のある音を再現するために開発された
音声の出力システム構成のひとつ。

最近は、DVD-Videoなどに応用されている。

ちなみに"モノラル"は、スピーカーがひとつ。
"ステレオ"は、スピーカーがふたつで音の再生をする。

5.1chサラウンドでは、
前面・右前方・左前方・右後方・左後方の5つのスピーカーに
低音出力用のサブウーファースピーカーを足した
6つのスピーカーで音を再生する。
サブウーファーは、出力する音が限られるので、
0.1と数えられている。(だから5.1)

パソコンの音を担当する部品が、5.1ch対応でないと
5.1chスピーカーを買っても無駄になるので、注意が必要。

といっても最近は、専門のサウンドカードがなくても
オンボードで5.1chをサポートするマザーボードも多い。
サウンドカードに関しては、↓もご参考に…。

サウンドカードって何?

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