2006年3月アーカイブ

楽天が競馬に参入

またライブドアの後追いという感は否めませんが
楽天が地方競馬と連携するそうです。

ソース元:INTERNET Watch
楽天、南関東4競馬場の勝馬投票券をネット販売することで合意

>楽天は31日、南関東4競馬場(浦和競馬場、船橋競馬場、大井競馬場、川崎競馬場)から
>勝馬投票券のインターネット販売について業務委託を受けたと発表した。
>サービス開始時期は年内をめどとしている。

>南関東4競馬の2004年度の売得金額は、地方競馬全体の売得金額の53.8%を占める。
>今回の提携は、さらなる販路拡大を目指す楽天と南関東4競馬場の意図が一致したため、
>合意に至ったという。サービスの内容については、今後検討を進めるとしている。

ついでにネット上で、レースを中継して、その同一ページ内にてワンクリックで
馬券が買えるようなシステムだと、大幅に収益が上がりそうですね。

ヤフーがジャパンネット銀行との提携を正式発表しました。

ソース元:IT media
ヤフー、ネット金融を強化 ジャパンネット銀提携を正式発表

>ヤフーと三井住友銀行、同銀傘下のジャパンネット銀行は3月30日、
>ネット金融事業で業務・資本提携すると発表した。
>ヤフーとジャパンネット銀のノウハウを持ち寄り、
>ポータルとネットバンクを連携させた新サービスを提供するとしている。

>両社のブランドや顧客基盤を生かし、ヤフーIDと連携した決済サービスや
>金融サービスなどを行う。決済サービスは年内にもスタートする。


この関係の話題は、当blogの記事(したたかなヤフーの銀行戦略)でも取り上げていますが
インターネットのポータルサイトと銀行業は、今後密接に関連していくのでしょう。

そういえば、ヤフーと同じく銀行との提携を模索しているライブドアは…。

ソース元:INTERNET Watch
ライブドア、西京銀行とのネット専業銀行を断念

ということだそうで、ライブドアは厳しい状況です。

CPUの発熱量や内部温度の一覧

海外のサイトなので英語ですが、各社のCPUの発熱量などの一覧です。

Processor Electrical Specifications

私の初めて所有したパソコンのCPUは、インテルのi486DXなのですが
10W(ワット)未満なので、非常に経済的ですね。

発熱量と内部温度のバランスで見る限り、Pentium4よりもPentium3の方が優秀な気が…。

プロ野球 楽天もネット中継開始

どうやら今年は、楽天もネットで本拠地での主催試合は中継するみたいです。

楽天イーグルスTV

実は、去年も楽天はネット上で試合を配信していましたが
確か会員制で、料金も10万円と高額だったために不人気でした。

しかし今年は、ライバルのソフトバンクに対抗してか
コンテンツも充実し、無償提供ということで、大幅にサービスが向上しています。
楽天、ソフトバンクのインターネット展開は非常に素晴らしいですね。

ちなみに西武は、今年のネット中継は行わないようです。
(放映権との絡みなどで断念したそうで…、これは残念。)

GyaOあたりで、プロ野球全試合放送なんかがあれば最高なんですが。
(多分、将来的に狙っているポイントなんでしょうけど…。)

今回はインターネット関連のショートカット技を紹介します。
(ほとんどの方がインターネットエクスプローラーを使って
Webサイトの閲覧を行っているという前提で…。)

■ 1.『別のウィンドウでページを開く』→「Shift」キーを押しながらリンクをクリック

Webページを見ていて、リンクをクリックすると別のページに飛びます。
そのリンクに特別な設定がされていない場合は、通常同じウィンドウにリンク先のページが表示されますが、
場合によっては別のウィンドウで表示させたいこともあると思います。

その場合は、キーボードの「Shift」キーを押しながら、リンクをクリックします。
すると別窓でリンク先のページを表示させることができます。


■ 2.『同じページを別ウィンドウで開く』→「Ctrl」+「N」

Webページを見ていて、今見ているページを、もう1つ別のウィンドウで表示させたい場合は
キーボードの「Ctrl」キーを押しながら「N」キーを押します。
すると全く同じページが、違うウィンドウで表示されます。

今回はGoogleのファイルタイプ検索のご紹介です。

ネット上で資料などを探すとき、PDFファイルでの資料を探したい場合や
エクセルファイルになっているデータを探したい場合などがあるかと思います。
大手検索サービスのGoogleでは、特定のファイル形式の検索が可能です。

ネット中継で野球を

今日からプロ野球パシフィック・リーグの開幕です。

福岡ソフトバンクホークスは、公式サイトにてヤフードームで主催ゲームの
試合中継をネットで配信しています。

(西武ライオンズは去年は中継していたんですけど、今年はやらないのですかね。)

福岡ソフトバンクホークス

最近のノートパソコンの価格はすごいですね。

ソース元:PC Watch
九十九電機、10万円を切るIntel Core搭載ノート

>Core Solo搭載モデルの一例として、CPUにCore Solo T1300(1.66GHz)、メモリ256MB(最大2GB)、
>HDD 40GB、DVD-ROM/CD-RWコンボドライブ、OSにWindows XP Home Edition(SP2)の構成で109,800円だが、
>発売記念特価として99,800円の1万円引きで販売されている。

>チップセットはIntel 945GM Express(ビデオ機能内蔵)を搭載。
>インターフェイスはUSB 2.0×3、IEEE 1394×1、Type2 PCカードスロット×1、Gigabit Ethernet、
>V.90モデム、ミニD-Sub15ピン、Sビデオ出力、4メディア対応カードリーダ、音声入出力などを備える。

>バッテリはリチウムイオン。本体サイズは316×224×34.4mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約2kg(6セルバッテリ搭載時)。

公式サイトを見ても、バッテリ駆動時間が記載されていないのが気になるところ…。

N70J Type-M31Eicon

WBCフラッシュバックチャンネル

動画配信サイトのTV Bankにて、先日行われた
ワールド・ベースボール・クラシックのハイライト映像が視聴できるようです。

WBCフラッシュバックチャンネル

欲を言えば、自分で好きな映像を選択できるとよいのですが
あの熱戦をもう一度振り返ることができるだけでも良しとしましょう。

こういうサービスはインターネット向きですね。
トリノオリンピック女子フィギアスケートの荒川選手の演技なんかも
もう一度見てみたいという人も多いはずなので、配信してくれるとありがたいのですが…。

無償のWinny検索ツール

無償のWinny検索ツールが、大手セキュリティソフト会社である
シマンテックのサイトからダウンロードができるようです。

Winnyによる情報漏えいに関するシマンテックの考え

>Winny 検索ツールは、実行された PC 上のディスクを検索し、Winny が起動しているか、
>Winny のプログラム本体がディスク上に存在しているのかを調べるツールです。
>プログラムの検索には、ウイルス検索と同様、ファイルのシグネチャを用い、
>ファイル名等が変更されていたとしても、プログラムの本体及び、
>起動しているプロセスの検出を行なうことが可能となっております。

Winny関連の話題はつきませんね…。

WBC日本が世界一に!

全くパソコンやインターネットと関係のない話題で恐縮ですが…
ワールドベースボールクラシック日本優勝!おめでとう!ありがとう!

川崎・イチロー選手の走塁技術、松中選手の懸命なタッチアップ。
あの土壇場での西岡選手の大胆なプッシュバント。
ホフマン(地元球団の絶対的クローザー)の入場曲で登場し
8回の悪い流れを断ち切ってくれた大塚選手。

その他いろいろと書きたいことはありますが、とにかく
最高のパフォーマンスを発揮してくれました!お疲れ様でした!

ページランク降格

Googleツールバーというソフトをインストールすると
閲覧したWebページのページランクというものが示されます。
ページランクとは、Googleが開発したWebページの重要度を測る指標です。
0~10までの数値でWebページの重要度をランク付けしています。

最近まで、快適!パソコン生活術のサイトのページランクは3でした。
あまりページランクなんて気にしていないつもりだったのですが
ついさっきページランクを見てみると、数値が2までに下がっていました。

減点されるというのは、やはり精神的に少し落ち込んでしまいます。
最近更新も怠っていたので、いろんな人に役立つ、
内容の充実したページ作りをしないといけないと感じました。

WBCとネット中継

野球の真の世界一を決めるワールドベースボールクラシック(WBC)に
日本代表が決勝進出を果たしました。
打率・防御率ともに高いバランスを持ったチームですので、今まで以上に
精度を上げれば(拙攻や拙守をなくせば)優勝の確率も上がるでしょう。

さて今回、WBCにおける韓国をみていくつか感じたことがあります。
まずは韓国野球の技術レベルの高さです。韓国の監督がチーム編成において
主導権を発揮したかどうかは知りませんが、監督の意図する野球を選手が
見事に体現していました。短期決戦の戦い方をよく知っています。
守備において、今大会エラーが全く無いというのは素晴らしい。

あとはネット中継。韓国戦の試合は、私の知る限り、全部ネット上に配信されていました。
日本では、テレビ局との放映権などの権利関係に問題があるのかわかりませんが
WBCに試合がインターネット上に配信されることはありませんでした。

韓国はネット先進国と、声高に主張しているので
「本当かな?」と懐疑的な見方をしていたのですが、今回のWBCにて
あながち主張するのも根拠があるんだなと感じました。
3年後に開催予定の次回WBCは、日本でネット中継されるのでしょうか。
(GyaOあたりやってくれると嬉しいですけど…。)

またWinnyのウイルスが…。

君子危うきに近寄らずにとは言いますが
まさにWinnyには賢明な人々は、近寄るべからずかも。

ソース元:INTERNET Watch
ローカルドライブを全公開、Winny流出させる新たなウイルス「Exponny」

>シマンテックは16日、P2Pファイル共有ソフト「Winny」の設定を変更する
>トロイの木馬型ウイルス「Trojan.Exponny」を発見した。
>感染したPCのすべての固定ローカルドライブを共有アップロードフォルダとして公開するという。
>危険度は5段階中で下から2番目だが、リスクインパクトは3段階中最も高い“高”と評価している。

>PCのユーザーが利用しているデフォルトのメールアドレスを検索。
>Cドライブのルートディレクトリ内で見付かったファイルのリストを含む
>「C:\[日本語の文字] UpFolder[実行日][メールアドレス]」を作成し、
>「[UPALL] ID=[メールアドレス]」という情報を「SYSTEM.INI」ファイルに追加する。
>これにより、情報が流出したPCの持ち主のメールアドレスが明示される恐れがある。

Winny利用者はくれぐれもご注意を。

ボーダフォン買収

ついに買収を発表です。

ソース元:IT PLUS
孫社長「ボーダフォン買収で携帯事業を一気に加速」

すでに多くのブログで、この話題が言及されているみたいですね。

ファイル交換ソフトのWinnyを介した情報流出が止まりません。
世間ではWinnyが悪玉に挙げられていますが、Winny自体に罪はありません。
なにもウイルスの感染源はWinnyなどのファイル交換ソフトだけでなく
メール送受信ソフトだって、ウイルスに感染する危険性は充分にあります。
そのうち「ウイルスに感染するから、メール送受信ソフトの使用を控えるように。」と
官房長官が注意を促す日がくるのでしょうか。

ところで、情報流出させている企業の中で
マイクロソフトやアドビなどのソフトウェアメーカー、
あるいは東芝やヒューレット・パッカードなどのパソコンメーカー、
インテルなどのパソコン部品関連メーカーなどの名前がないのはなぜでしょう。
(実は、私が知らないだけで上記の企業から情報流出があった場合は、申し訳ありません…。)

■ 推測1・仕組みができている。

彼らの使うパソコンは、私用と仕事用ときちんと分けられているはずです。
多分、社内に私用のパソコンを持ち込んだところで、社内ネットワークにはアクセスできません。
認証を受けていないパソコンは、社内ネットワークにアクセスできない仕組みを構築し、
また会社が従業員に渡しているパソコンには、管理者権限が付与されていないので
自分の意思で、他のソフトのインストールもできないように管理しているのでしょう。

正直、従業員が10名以下の中小企業でも、業務用パソコンを用意する費用はかかりますが
ちょっとした知識があれば、上記の仕組みは導入できます。
(特に国益に関わる機密を漏らしてしまう官公庁は、いったいどんなシステムを採用しているのか。
 国家賠償請求を起こさない国民に感謝すると共に、早急に仕組みを構築して頂きたいですね。)

■ 推測2・知識レベル・危機意識が高い。

上記例を挙げた企業の社員であれば、暴露ウイルスに引っかかる人は、皆無かもしれません。
そもそも不用意にあやしいファイルを開く習慣はなく、ちょっとでもあやしいと感じたら
ファイルの拡張子を確かめたり、ファイル名に注意したりしますし、何よりセキュリティソフトの
警告メッセージを精査することなく無視したりすることはないでしょう。

といった具合に、「仕組み(ハード)」と「知識・危機意識(ソフト)」の両面で
暴露ウイルス感染に対する危険性を低減しているのではないかと推測します。
ウイルスに感染しない仕組みを構築することが難しければ、最終的に防衛する知恵が必要です。

世の中は善人ばかりではありません。社会は危険が潜んでいます。ですから大人は子供に

「知らない人に声をかけられても、ついていっちゃダメだよ。」
「ひとりで暗い夜道を歩いちゃダメだよ。」
「家の鍵はかけて、ちゃんと戸締りしないといけないよ。」

などと教育していきます。

ネット社会も同様です。インターネット利用者の1万人に1人の割合で、悪い人がいると仮定すると
現在のネット人口は、世界7億人とも言われていますので、実に7万人の悪意を持った人間がいる計算になります。
親がインターネットに対する危機意識や知識が豊富であれば、きっとその子供に防衛する知恵を授けるでしょう。
しかしながら、こんな属人的な手段では、社会全体の防衛は不可能です。
政府は、ネット初心者に対する啓蒙、もしくはそれに準じた対策を講じなければいけないかもしれません。

3月のWindows月例パッチ

毎月恒例、マイクロソフトの月例パッチ。
今回はエクセルに深刻な脆弱性があるようで、みなさまもアップデートしておきましょう。

ソース元:IT media
MS、Excelの脆弱性にパッチ

>MicrosoftのExcelプログラムの複数のセキュリティホールにより、
>ユーザーがPCを乗っ取られる恐れがある。
>同社が3月14日に公開したアドバイザリーで警告した。

>月例パッチの一環として、同社はExcelの5件のコード実行脆弱性および
>脆弱なシステムの「完全な乗っ取り」を許すOfficeの脆弱性1件のパッチをリリースした

マイクロソフトではないですが、Flashにも脆弱性が…。

ソース元:IT media
Flash Playerなどに深刻な脆弱性、修正版へのアップグレードを

全国のお花見情報

個人的には、いい大人が花見とかこつけてバカ騒ぎする様子は好きではありません。
しかしながら梅や桜などを鑑賞することは風流に感じます。

今回は、そんな花見の情報を集めてみました。

お花見2006。
Women.exciteのコンテンツ。全国980ヵ所のお花見情報を網羅。
桜の開花情報が毎日2回(9時と15時)更新されています。

お花見ガイド 春特集'06
BIGLOBEのコンテンツ。
各都道府県別に桜の名所を紹介しているので、春のドライブやおでかけにいいかもしれません。

やっぱり桜はきれいですね。
おまけに春を感じる壁紙を…

Excite:壁紙 お花見壁紙特集2006
※ダウンロードには、壁NaviDXというソフトが必要みたいです。
リンク先のサイトの規約をよくお読みの上、ご利用ください。

42万円のUSBメモリ

42万円のUSBメモリ…。

ソース元:INTERNET Watch

>オランダのSPECS Distribution B.Vブースで、
>14金ボディに5つのダイヤモンドをあしらった高級USBメモリが出展されていた。
>価格は2,950ユーロ(約419,000円)で、記憶容量は1GB。

>大きさや重さは公表されていないが、会場で手に持ったところ金属製ライターと同程度だった。
>会場のスタッフは、「これまでUSBメモリは低価格化が進んできたが、
>今後は時計やライター、ペンのようにラグジュアリー化が進む」とコメントした。

携帯電話でさえラグジュアリー化が進んでいないのに、USBメモリがそうなるかは疑問視ですね

第2回東京ガールズコレクション

携帯からその場で購入できるそうです。

ソース元:デイリースポーツ
エビちゃんも押切もえも来た!!

>カリスマモデル、蛯原友里(26)が11日、
>都内で行われた「第2回東京ガールズコレクション」に出演した。
>土屋アンナ、押切もえらファッションモデルに加え、伊藤由奈らの人気歌手も出演し、
>集まった2万人の観客を圧倒した。イベントは、総勢60人のモデルが着た服を
>その場で携帯で購入できるというもので、蛯原らが着た服をさっそく注文するファンの姿も。

興奮して何着も購入した人もいるんじゃないでしょうか。
これって一種の催眠商法のような気がしないでも…。

2006年のPC出荷は成長鈍化?

2006年は、あまりパソコンが売れないかもというお話。

ソース元:IT media
2006年のPC出荷は成長鈍化――Gartner予想

>調査会社Gartnerが3月9日発表した予想によると、
>2006年の世界PC出荷は前年比10.7%増の2億3450万台となり、
>前年の15.5%に比べて伸び率が鈍化する見通しだ。

>モバイルPCが堅調に伸びている半面、
>デスクトップPCの買い替えがピークを迎えて減速が見込まれ、
>PC市場の成長鈍化の原因になると予想している。

それでも前年比10.7%増であれば、たいしたものだとは思います。

ただ、日本の市場に限って言えば、パソコン購入の動機になるようなイベントや
政策も見当たりませんので、国内ではパソコン販売は苦戦するかもしれません。

ヤフーの銀行戦略の意図

興味深い記事がありました。

ソース元:INTERNET Watch
「多分、儲からない」ヤフー井上社長がネットバンキング事業のビジョン

>井上社長は「ヤフーが銀行の業務に興味を持っているのは、Eコマースのマーケットが
>拡大すれば、物の流れとお金の流れが必ず必要になるから」と説明する。
>このうち「インターネットでのお金の流れ」の方を手がけようとしているわけだ。
>今後、有料のコンテンツやサービスが増えてくれば「そこにもお金の流れが生まれる。
>Eコマースとコンテンツをより密接に結び付けていくことができれば、Eコマースや
>コンテンツのマーケットそのものをもっと大きくできる」。

金額が小さくても決済が容易であれば、課金しやすく収益が増えるという構図ですね。

現状のヤフーは、ネット上に広告を掲載して、料金を徴収することが主な利益の源泉です。
また、ネットオークションやショッピングモールなどの手数料収入も収益の柱になっています。

新たな収益構造への試みは着々と進んでいるみたいですね。

TDKが記録用CD・DVDから撤退

最近のDVDメディアの低価格化は、我々にとってはうれしいものの
やはり企業側にとっては深刻なダメージのようです。

ソース元:MSN毎日インタラクティブ
TDK:記録用CDとDVD生産、5月に撤退へ

>TDKは8日、5月末をめどに記録用CDとDVDのディスクの生産から
>撤退すると発表した。価格下落と原材料高で赤字が続いているためで、
>外部メーカーに生産委託して自社ブランド製品の販売は続ける。
>ルクセンブルクの生産子会社を解散し、約400人の従業員を解雇、
>80億円のリストラ費用を06年3月期に計上する。

ちなみに、外務省のサイトによると、ルクセンブルクの人口は約45万人(2005年9月統計)。
400人の従業員の大半は、ルクセンブルクの人でしょうから、大きな経済的損失かもと思いきや
ルクセンブルクって1人あたりのGDPは50,600ドルと世界一なんですね。
(2002年のOECD統計。日本は27,000ドルで世界15位とのこと。)

DVDメディアに関して言えば、あまりに価格が安いものだと品質に問題があったりします。
長期的にデータを保存したい用途で、DVD書き込みする人もいます。
ここに高品質のDVDメディアへの需要がありそうな気がしますが
やはりビジネスとしては、成立しにくいところなのでしょうか。

オンラインストレージ

いつかオンラインストレージの記事を書こうと思っていたのですが…

ソース元:INTERNET Watch
オンボード、2GBまで無料のオンラインストレージ「ファイリー」

>ファイリーは、メディア企業やクリエイターを対象としたオンラインストレージサービス。
>2GBまで利用できる無料版はアップロード、ダウンロードともに容量や転送速度の制限はない。
>対応ファイルに関してもほとんどの拡張子に対応しており、
>ユーザーの要望があれば拡張子の拡充も図っていくという。

>利用には住所を含む会員情報の登録が必要で、利用に必要なパスワードは登録した住所に送付される。
>パスワードの送付までは2週間の期間限定で利用可能な仮パスワードが発行されるため、
>ユーザー登録の時点から利用が可能。なお、悪質または違法なファイルなどが
>アップロードされているとの申告があった場合には、ユーザー登録を削除する場合があるという。

これは凄いサービスですね。

液晶一体型が人気

どうやら液晶と一体型のテレビパソコンは一定の需要があるようです。

ソース元:BCN
二極化するデスクトップPC市場、20万円を切る液晶一体型モデルが好調

>PC部分の主なスペックは、CPUがインテル Celeron D プロセッサ 341(2.93GHz)、
>メモリが512MB、HDDが大容量300GB。光学ドライブは、DVD±R 2層書き込み対応
>スーパーマルチドライブで、取り出しやすいよう前面に配置した。
>またデスクトップPCとしては珍しく、無線LANに標準対応しており、PCカードスロットに
>挿して使える、IEEE802.11a/b/g対応のワイヤレスLANカードが付属する。
>この点が、同種の液晶一体型PCとの差別化ポイントになっている。

確かに無線LANカード付なら、配線を気にせずにリビングなどにも置けそうです。
ネットショップで価格を見ると、税込みで17万円前半台の価格。
17インチの液晶テレビと、300GBのハードディスクレコーダーを買う値段に
ちょっとプラスして、パソコンが付いてくると考えるとお得感はありそうです。

FMVLX50R FMV-DESKPOWERLXシリーズ LX50R
FMVLX50R FMV-DESKPOWERLXシリーズ LX50R

ドコモとKDDIの株価が下落

ソフトバンクのボーダフォン買収に関係して、ドコモとKDDIの株が下落したようです。

ソース元:IT media
ソフトバンク株価が上昇、ドコモとKDDIは下落

いろんなblogで、この話題(ソフトバンク×ボーダフォン)が取り上げられています。
みなさん見識が高く、読み応えのある記事ばかりでした。
あらためてblogの持つ力を感じてしまいました。

SoftBankの携帯電話事業を考える

ソフトバンクは大きな賭けですね。

ソース元:NIKKEI NET
ソフトバンク、LBOで1兆円調達

ここで思い出すのは、ソフトバンクがADSL事業に参入したときです。
かなりの先行投資で、ソフトバンクの経営を危ぶむ声が大きかったと記憶しています。
しかしながら、今から過去を振り返ると、実に抜群のタイミングで
ADSL事業に参入し、今日の成功があると言えると思います。

過去に成功したとはいえ、今回も成功するとは限りません。
ただ今後の携帯電話を考えると、単なる電話の枠を超えて
パソコンの代替となりうる端末に成長する可能性があります。

また電子マネーやクレジットカードと同じく決済手段として
広く普及する可能性も秘めています。
このあたりに大きな魅力を感じているのではないでしょうか。

月曜のマーケットの反応が楽しみです。

SoftBank恐るべし

これはすごい案件です。

ソース元:NIKKEI NET
ソフトバンク、ボーダフォン日本法人1.7-2兆円で全株取得へ

>ソフトバンクは2月末までに英ボーダフォンに買収を提案、4日までに受け入れの回答を受けた。
>週明けにもデューデリジェンス(資産査定)を始め、買収額の最終交渉に入る。
>英ボーダフォンはボーダフォン日本法人の株式を約98%保有しており、
>保有分をすべてソフトバンクが買い取る方向。機関投資家などが保有する残り約2%は取得しない。

買収が正式に合意となれば、これは大きな動きになりそうです。
というのは、以前にblog記事でも書きましたが、今年からナンバーポータビリティが始まります。
つまり、今使っている携帯電話の番号を、番号を変えずに他者の携帯電話に移すことが可能なのです。

ここでソフトバンクが画期的な料金体系や、ヤフーなどと連動したコンテンツサービスを提供すると
既存の携帯電話会社のシェアを奪うことができます。
このシェアを奪う最初にして、最大のチャンスは、ナンバーポータビリティ制度のスタート時だと思います。

ここにきて、そのチャンスに合わせようとする所が、ソフトバンクらしさですね。
今後の動向が気になります。

microSDカード

miniSDは知っていましたが、microSDカードは知りませんでした。

ソース元:Web BCN
バッファロー、超小型の指先サイズ「microSDカード」、256MBを4980円で

>microSDカードは、従来のSDメモリーカードに比べて
>体積比およそ10分の1となる小型のメモリーカード。
>小型化が進む携帯電話などでの採用を見込んでいる。

小型化が進む携帯電話とありますが、最近はむしろ携帯電話って大型化していませんか。
重量も重くなってきている気がします。

鳥インフルエンザは、鳥から人への感染の恐れが指摘されていますが
コンピュータの世界でもパソコンからPDAへ感染するウイルスがあるようです。

ソース元:WIRED NEWS
パソコンからPDAへ感染する新種ウイルス

32型TV付きPCが14万円台

なかなか魅力的な価格です。

ソース元:PC Watch
日本HP、新年度/新学期向け「新生活応援キャンペーン」~32型液晶TV付きPCが14万円台

>日本ヒューレット・パッカード株式会社(日本HP)は、デスクトップPC/ノートPC/PDAを対象に、
>新年度/新学期に向けた拡販キャンペーンとして「新生活応援キャンペーン」を同社直販で3月1日より実施する。

>一例として「HP Business Desktop dx5150 /CT 新生活応援マルチメディアTFTセット」は、
>「dx5150 SF/CT」または「同MT/CT」に、アイ・オー・データ機器製32型ワイド液晶TV「FTV-321H」
>またはシャープ製TVチューナ付き23型ワイド液晶「IT-23HP1」をセットにした製品。
>ディスプレイ別で各200セット限定。直販価格は32型液晶セットが149,940円から、
>23型液晶セットが119,910円から。なお、FTV-321Hの実売価格は13万円前後。

ヨドバシカメラをみると、この液晶TVの価格は139800円でした。(3/1現在)
http://www.yodobashi.com/enjoy/more/i/49710518.html

新生活応援キャンペーンの詳細はこちら

Google Baseに決済機能

Googleの野望は続きます。

ソース元:IT media
Google Baseに決済機能を導入

>同サービス担当者は2月24日付けのGoogle Baseブログで、
>Google VideoなどのGoogleサービスと同様の決済機能を導入すると述べている。

>買い手にとっては、この機能はGoogle Baseのアイテムを
>クレジットカードで便利に、安全に購入する方法を提供し、
>また売り手は取引処理とGoogle Baseアイテムの管理を統合できるという。

こういった動きを発展させて、個人でも決済機能が簡単に導入できるシステムができてくると、
個人フリーマーケット市場がオンライン上に拡大しそうな雰囲気です。

例えば、育児をテーマにしたサイトやブログの運営者が、
自分の管理するサイトやブログ上で、要らなくなったベビー服を出品したりするとか
SNSのような仲間内で、何か品物を出品しあったりとかできそうです。

現状は、オークションとか存在しますが、オンラインで買物をしても
オークションはしない人もたくさんいると思います。
また、その個人サイトに愛着を持ったユーザーが顧客となれば、
クレームの発生率なども、一般よりも低減できそうな感じがします。